門扉の設置・リフォームをしたほうがいいときとその種類について

福岡県にてエクステリア・外構工事を承っております、「イダホーム」です。

門扉とは、住宅と道路との間に取付ける扉のことです。
現在はオープン外構を選択し、門扉なんて敷地内にないという方も多いかと思いますが、「もしかしたらあったほうがいいのかも?」と考えたこともあるかもしれません。
生活スタイルによっては、門扉にメリットを感じる場面も意外とあります。

今回は、門扉の設置・リフォームを考えたほうがいいきっかけと、一般的な門扉の種類について、ご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

■ 門扉を設置・リフォームしたほうがいいときとは?

・使いにくい

門扉が使いにくい、あったほうがいいかもと感じたら、リフォームのタイミングです。
経年劣化で開きにくくなった、という理由のほかに、生活スタイルの変化で不便さを感じたときに見直すのもおすすめです。
また、ごく小さな修理で解決できることもあるため、目的に合わせて計画してみましょう。

・視線が気になる

オープン外構などで門扉がないと、外からの視線が気になることもあります。
門扉は目線より下などの高くないものも多いですが、あるだけで視線の抑止効果が働くため、人通りの多い場所でも有効に働きます。
ものによっては目隠しのできるタイプもあり、お好みで選べるでしょう。

・防犯性を高めたい

門扉単体では厳しいですが、障壁ができるため、防犯に一役買います。
玄関から距離ができるため、来客時や配達時に玄関のすぐ近くまで人がやって来ず、門扉の鍵を閉めておけばより安心です。
車や自転車の盗難も防止できます。

・子どもやペットがいる

小さな子どもやペットがいるご家庭だと、急な飛び出しを防止できます。
もちろん、門扉を開けて飛び出すリスクもありますが、障壁がひとつあるだけで時間を稼げるため、飛び出しの危険をぐっと抑えられるでしょう。

■ 門扉の種類

・片開き

一枚の扉で開閉するもので、正門よりも勝手口や通用門などに使用されることが多いです。
狭い間口幅でも設置できるため、場所を選ばないのは強みですが、あまりに狭いと荷物を持っているときに通りにくくなったり、寸法の大きなものが通らなかったりするかもしれません。

・両開き

二枚の扉で開くタイプの門扉です。
片方を落とし棒で固定し、普段は片方を開閉して使用しますが、大きなものを通すときは両開きにできます。
比較的よく見られる門扉で、たくさんのデザインから選べるのが魅力といえます。

・親子開き

幅の小さい扉と大きな扉で構成された門扉。
普段は大きな扉を使用しますが、両開きと同様に荷物が通らないときは小さな扉を開けて、間口を大きくできます。
両開きの門扉を設置できない幅でも、こちらなら設置できることが多いです。

・スライド

横に引いて開く門扉です。
扉の前後にスペースがない、もしくは植栽で引っ掛かる場合などにおすすめです。
ただし、横のほうに扉を収納するスペースが必要になります。ほかに比べて間口を大きくできるため、バリアフリー化として設置するのも悪くありません。

■ 車用門扉の種類

・アコーディオン

蛇腹状の門扉で下部にキャスターやレールが付いており、伸縮させて開閉します。
スペースの狭い場所や傾斜している場所でも設置ができるほか、門扉のなかでは比較的安価に設置できます。
風にあおられて動くことがあるため、強風時はロープで縛って固定するなどの対策が必要です。

・跳ね上げ

扉が上下に移動して、開閉するものです。
手動タイプと電動タイプがあり、電動タイプなら降車せずにリモコン一つで開けられます。
ただし、扉が開いたときの高さによっては、車高の高い車では進入できないこともあります。

・スライド

先のスライドと同じ様式の扉です。
こちらも電動タイプがあり、車に乗ったまま開閉が可能です。
車一台分でも扉を収納するスペースが横に必要なため、敷地が限られる場合には不向きといえます。

・シャッターゲート

アーチ状になっているゲートに、上部巻き上げ式のシャッターが付いています。
防犯性が高いほか収納スペースも小さく、敷地が限られていても設置可能です。
高価で設置費用もかかるほか、電動式が主流のため電気工事も必要です。

■ 飯塚市でのエクステリア・外構工事は「イダホーム」へ!

イダホームは飯塚市を中心に福岡県内にてエクステリア・外構工事を承っております。

門扉の設置、リフォームをお考えでしたら、ぜひ当方にご相談くださいませ。
ご自宅や用途に合わせた、ぴったりのものをご提案いたします。
以下よりご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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■ まとめ

門扉は障壁として機能するため、視線が気になるときや防犯性を高めたいときは設置やリフォームがおすすめです。
種類が豊富なので、間口の広さやライフスタイルに合わせて、最適なものを選べますが、スライド式などの収納場所に制限があることもあります。


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